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いつまでも
自分が自分であるために
自分が自分でいたいと
せいいっぱい生き抜こうと思う
感受性高めるために
せいいっぱい笑ったり
泣いたりしてみようと思う
人の優しさが欲しいために
せいいっぱい誰かを愛そうと思う
心を腐らせないために
人を信じることを忘れないでいたい
生涯何かを残したいために
時に何かを刻んで生きたい
せいいっぱい生きて
悔いる事なく
最後は
生きててよかったなぁと
笑っていたい


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色々と考えすぎて
あと一歩が踏み出せない自分。

余計なこと考えず
思い切って踏み出せば
全然大したこと無いのに。
踏み出してしまえば
なんでもないことなのに。

頭の中のコンピュータが
僕の行動を臆病にさせる。
フル回転するがために
後悔することも少なくない。

あの時一歩踏み出せばよかったな、と。

だから
自分のこともっと信じなよ。

結果はどうであれ
長い人生の中で
きっとプラスになるんだからさ。
いつも見てきた父さんの背中
今日はいつもより小さく見えた。

今まで一緒に暮らしてきて
小さくなんか見えたこと無いのに。

父親として皆の前で挨拶を交わした横顔は
ボクの人生の中で最高の優しさが浮き出ていた。

一つ一つ出た言葉も
僕の人生を映し出しているような
そんな感覚に陥った。

そんな父親に
僕は改めて感謝の気持ちを送った。
なんとなくペンを取り出し
なんとなく紙に言葉を連ねる。

悲しい詩を作ってみようと思い
悲しくなるような言葉を連ねてみる。

嬉しい詩を作ってみようと思い
嬉しくなるような言葉を連ねてみる。

確かに文章的には問題ない。
だけど
だけど何かが違う。
見えない何かが僕に違和感を与える。

漫画家がキャラクターに命を吹き込むように
詩にも命を吹き込まないと言葉は光らない。

だから僕のノートには
ボツとなる詩が散乱しているんだ。
なぜ人は選択肢を求められると
あえてつらい道を選ぶのだろう。

なぜ人は足の届かない沼に進んで入り
助けを求めるのだろう。
溺れるのは目に見えているのに。

自ら進んで茨の道を選び
幾度となく苦しみもがく。

それでも笑顔でいられるのは
周りの人達が手を差し伸べ
何度も危機を乗り越えているからなのだ。

だから人は
今日もこれからも
何回も茨の道を歩んでいく。
プロフィール
ネームの由来はパチスロ機種名より

faust

  • Author:faust
  • スタイルにこだわらず、日常を自由気ままに書いてます。
    仕事から趣味的なことまで色々です。(・ω・)
    新規コメント等歓迎です。
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